官公庁や大手企業との取引がある

契約書の翻訳が依頼できる会社の選び方として、実績について調べました。どのような取引先があれば、翻訳品質が高いといえるか説明しています。

契約書の翻訳を依頼するなら実績をチェックすること

翻訳業者の実績チェックはかかせないポイント。これまでは日本企業が相手だったという会社でも、ビジネスのグローバル化はどんどん進んでいます。

そのため、契約書を英語(あるいは他の言語)に翻訳しなければならないというケースは突然やってくるかもしれません。そんな時、翻訳会社選びはどうするべきでしょうか。

料金の安さだけに飛びつかない

ビジネスの現場では、発注料金は確かに重要な要素のひとつです。そうでなくても経済状況が芳しくないご時世、経費は少しでも抑えたいところ。

ですが、料金だけを見て翻訳会社を選ぶのは御法度。言うまでもありませんが、契約書は会社の業績を大きく左右する重要なものです。

一方、巷にあふれる翻訳会社のレベルはピンからキリまであります。それこそ、依頼したが使い物にならない(けっきょく別の業者に再依頼する)ことも少なくありません。そこでチェックすべきは、会社の実績なのです。

実績チェックでおさえるポイント

翻訳会社の実績チェックにおいて重要なのは、次のような取引実績があるかどうかです。

  • 契約書の翻訳を依頼する場合は実績をチェックする官公庁
  • 大手企業
  • 大学
  • 病院

さらに、これらの団体がリピーターとなっているなら尚良いと言えるでしょう。

理由は、上記に挙げたような団体は当然ながら翻訳に高いクオリティを求めます。誤訳は論外ですが、その上で業界事情や習慣、専門用語などにも通じ、依頼者や依頼内容に応じてより適切な表現ができることが必要です。

まずはそういった条件をクリアしているのを前提に翻訳会社をピックアップした上で、料金などの要素で比較検討するのが翻訳会社選びのポイントになります。

ちなみに、トップページの翻訳会社比較ランキングで1位に選出した「契約書の英語翻訳会社」では、以下のようなところからの受注実績がありました。

官公庁 文部科学省/国土交通省/防衛省/経済産業省/外務省
大手企業 三菱東京UFJ銀行/三井住友銀行/みずほ銀行/三菱地所/三井不動産/日産自動車/朝日放送/フジテレビ/集英社/JTB/HIS/ソニー/東芝/パナソニック
大学 東京大学/慶応義塾大学/横浜国立大学/
病院 北里大学病院/慈恵大学病院/国立がんセンター ほか多数

同社は大変知名度のある企業や団体からの受注が多く、そのことから翻訳クオリティの高さが伺えました。

さらに、年間で約1,000件の翻訳依頼に対応しており、遂行能力もあると判断できます。その上で、料金の適正さなどの点も総合的に評価して1位とした次第です。

契約書の英語翻訳会社の実績を見る

 
pagetop