問い合わせに対するレスポンスが早い

各種契約書の翻訳会社選びのポイントとして、見積もりのスピードについて説明します。どの程度で回答がくる業者が良いか、参考値を掲載しています。

スピードの早さも契約書の翻訳を依頼する業者の見極めポイント

契約書の翻訳を依頼する際はスピードに注目。別のページで紹介している「実績」や「料金」といった要素に比べると軽視してしまいがちですが、レスポンスやスピードも翻訳会社選びにおいて重要な判断基準。

ビジネスの世界では、時間の制約というものがついてまわります。放送や出版といった締め切りのある世界はもちろんですが、製造やサービス業などでも「この日までに契約を締結しなければならない」というケースは多いはず。

レスポンススピードの参考値

契約書の翻訳見積もりの場合「朝一番で依頼すれば、その日の営業時間内に返答がある」というレベルが最低限(もちろん文章の種類や量にもよります)。

中1日、あるいは2営業日以上かかるような会社はオススメできません。

見積もりが提出され、内容に合意すると正式な作業がスタート。必要に応じて守秘義務契約なども結びます。そして指定日時までの納品。もちろんこれを厳守しない業者は論外です。

契約書翻訳を依頼する会社選びのポイント「レスポンススピード」納品されたものに対して不都合があり、修正対応などが生じた際は、そのレスポンススピードも大切。この場合のスピードの早さは、見積もり以外の問合せに対する返答速度でおおよそ分かります。

参考として、このサイトTOPページで紹介している「契約書の英語翻訳会社」は、早ければ1時間、長くても半日程度で見積もりを出してくれるみたいです。

また、専任のコンシェルジュがついてくれて窓口が一本化され、迅速な対応体制を整えているとか。

以上がレスポンスやスピード、対応力といった要素も決して見逃してはならないという理由になります。翻訳会社選びの際は、ぜひ参考にしてみてください。

 
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