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英文契約書の翻訳会社カタログ

英文契約書を扱っている翻訳サービス会社を厳選しました。契約書の目的や用途、得意分野もそれぞれの翻訳サービスごとに違いが見られます。各業者の特徴を把握し、ぴったりな翻訳サービスを選んでみてください。

契約書の英文翻訳会社を徹底リサーチ

今回ピックアップした翻訳業者は、サイトのトップページで比較ランキングした6社を含む19社です。

ケースクエア

契約書の翻訳サービスを得意としている会社です。翻訳クオリティの高さに定評があり、実績が豊富。官公庁や大企業、大学・病院といった多方面にわたる取引先から、年間で約1,000件(※2015年~2019年)の依頼があるようです。こうした翻訳クオリティが高い理由のひとつとして、社内に外国人の翻訳者が多いということも挙げられます。ネイティブチェックの品質にも優れており、かつ、翻訳料金が相場よりも低く設定されているのも魅力です。

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グローヴァ

業者の中でも比較的に規模の大きい会社。大きな特徴は、翻訳のみならず、通訳の事業も並行して提供されている点です。また、英語だけでなく、韓国語・中国語・フランス語・ドイツ語と多彩な言語にも対応。官公庁や大手企業を筆頭に、豊富な取引実績があり、専属の翻訳コーディネータが依頼者との窓口になっています。

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バベル

バベルは翻訳サービスだけでなく、さまざまな事業を展開している会社。翻訳に関しては人材育成を目的に、翻訳者を養成するスクールの運営も行っています。さらには、翻訳者を志望する人を対象に、コンテストを開催するなど、多様な支援が見られます。また、大きな特徴となっているのが、出版社との協力により翻訳出版を手がけていること。そのため、主要取引先も多数の出版社が名を連ねています。

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アキラ法律翻訳事務所

比較的に小さな翻訳サービス会社で、言語は英語のみ。主に契約書と法律関連文書の翻訳に絞ることで専門分野に特化しているという強みがあります。基本取引契約書を始め、製造委託契約書・業務委託契約書・ライセンス契約書など、さまざまなビジネスシーンで用いられる契約書に対応。

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翻訳センター

業界の中でも大手と呼べる翻訳サービスです。各種分野に精通した国内外の翻訳者を独自のデータベース化し、案件ごとに最適な人材をピックアップするというシステムを構築。文書の種類や利用目的によって見積もりが算出され、同時に秘密保持契約も締結されます。

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高橋翻訳事務所

高橋翻訳事務所の特徴のひとつとして、自社の社員として翻訳者が在籍していることが挙げられます。急ぎの案件には「特急翻訳サービス」で対応。登録制ではないため、翻訳者は遠隔地ではなく身近におり、その分、スピーディーな翻訳が可能なのではないでしょうか。

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ドルフィン

翻訳を始め、文書作成に必要とされる英文校正やリライト、テープ起こしなどの業務も受け付けている会社です。取引先には一般企業はもとより、国立大学や大手企業、研究機関が名前を連ねています。翻訳は海外に在住する契約翻訳者が担当し、契約校正者によってチェックする体制が整えられてます。

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サンフレア

翻訳業界の中でも老舗と呼んでよい業者。国内だけでなくフランス・パリと中国の大連にも事務所を構えています。言語は英語のみならず、多様な翻訳に対応。フランス語・ドイツ語・韓国語・中国語のほか、ウズベク語・カザフ語・キルギス語・ラオス語・クメール語といった日本人にあまりなじみのない言語の翻訳サービスも行われています。

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NAIway 翻訳サービス(エヌ・エイ・アイ)

NAIway 翻訳サービス(エヌ・エイ・アイ)は、もともとは自然科学、および医学分野での学術論文の翻訳と、英文校閲の事業からスタートしています。その後、業務を拡大し、論文以外のビジネス文書の翻訳や英会話学校の運営なども展開。その流れで、大きな特徴となっているのが、DTPサービス事業部を持っていることです。そのため翻訳を依頼した文書をワンストップでレイアウトや印刷・製本へと進めることができます。

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ロゼッタ

翻訳関連のシステム開発を多数請け負っているのが特色。翻訳事業では自動翻訳に注力しており、AIの開発と導入を推進しています。従来の翻訳サービスはプロ翻訳として実施。官公庁や大手企業との取引実績があり、各分野ごとに専門のプロ翻訳者が翻訳を手掛けています。複合分野や先端分野にも対応可能。

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メディア総合研究所

希少言語を含め、世界約80か国の言語に対応可能。各専門分野ごとに専任チームを作り、翻訳サービスを提供しています。こうした幅広い需要にこたえることができるのは、実務翻訳講座を開講しているMRI語学教育センターを併設しているのも大きな理由。人材の育成システムと、その厳しい基準に合格した人が、晴れてプロの翻訳者として活躍することなります。取引先には外務省を始め、官公庁・医薬分野・研究機関など多数。

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GMOスピード翻訳

Xtra株式会社が運営する翻訳サービス。オンラインサービスの「スピード翻訳」と、スピード翻訳ではできない依頼に対応する「コンシェルジュ翻訳」が用意されています。「コンシェルジュ翻訳」はプロ翻訳者によるクオリティを重視したもので、ネイティブスピーカーによる校正を経て、仕上げられておます。

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国際事務センター

国際事務センターは、実務翻訳全般を中心に手がけており、医学・法律・経済・特許へと特に精通しています。取引実績は官公庁や大手企業など。経験豊かな専属コーディネーターが翻訳者・チェッカー・オペレーターを選定し、翻訳の品質を高めています。

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サイマリンガル

社内のコーディネーターが依頼内容ごとに最適な翻訳者を国内外から手配しています。こうしたマッチングもあり、翻訳文書の品質には定評が。主な取引先は、官公庁や外資系の企業など。官公庁が執り行う翻訳入札案件におけるトライアル合格率も高いそうです。

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トライベクトル

さまざまな専門分野に特化。分野は、IT・美術・金融・経済・法律・医療など多岐にわたっています。また、ジャンルだけではなく、行われているサービスも多様。翻訳とローカライズを取り巻くさまざまな作業も一貫して行われています。

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インターブックス

短期間であっても高品質での翻訳を約束しており、納期についてはできる限り対応するというスタンス。さらに早い「24時間翻訳」のほか、夕方に依頼を受け、翌日の午前中に納品を済ませる「超特急翻訳」も請け負っているそうです。

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技術翻訳

技術翻訳株式会社の翻訳者は、大半が日本国内に在住しているそうです。厳しい審査を通ったキャリア豊富な人材のみを採用することで、翻訳全体の品質を高めています。

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ジェックス

もともとは法務を得意としていたプロ集団が、1998年にジェックスとして発足。法律翻訳にとどまらず、幅広い分野での翻訳サービスを手掛けるようになりました。その事業は、翻訳事業・教育事業に分かれています。

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FUKUDAI

翻訳を海外留学を経験しているネイティブ翻訳スタッフが手掛けているのもポイント。日本語から英語への翻訳は英語のネイティブ翻訳者が担当し、英語から日本語への翻訳は日本語ネイティブが行っています。

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ひと口に英文翻訳会社と言っても、それこそ星の数ほどの業者があります。初めての方は「どこを選んでよいか分からない」というのが正直なところだと思います。あるいは「翻訳なんてどこに頼んでも同じ」とお考えの方も少なくないことでしょうが、それは間違いです。

例えば、英語のみ受け付けているところもあれば中国語や韓国語、イタリア語、スペイン語など多言語展開しているところもあります。比較的会社の規模が大きいところから小さいところまでさまざまです。料金についても然り。業者によって個性や特色は様々です。

それぞれの業者の該当ページでは、より詳しくこれらの特徴について掘り下げていますので、ぜひご一読ください。